「給料3ヶ月分」はもう古い?結婚指輪の相場を年代別に紹介
  1. 「給料3ヶ月分」はもう古い?結婚指輪の相場を年代別に紹介

「給料3ヶ月分」はもう古い?結婚指輪の相場を年代別に紹介

「給料3ヶ月分」はもう古い?結婚指輪の相場を年代別に紹介

結婚指輪の相場ってどのくらい?

結婚指輪といえば「給料3ヶ月分」・・・そんなふうに言われていた頃がありましたよね。でも、今はずいぶんと結婚指輪にかけるお金の額も変わってきているんです。現在、結婚指輪の平均的な相場は2人分で25.8万円。これだけを見てもずいぶん低くなったなあ、という印象を受ける方も多いと思いますが、年代別に見ていくとまた違った印象を持ちます。結婚指輪の年代別の相場はこのようになっています。

24歳以下23.9万円
25~29歳以下25万円
30~34歳以下27.2万円
35歳以上29.4万円

国勢調査によると、年代的に見ると20代前半から30代前半にかけての結婚が多めです。つまり、結婚指輪の相場は20万円前後、高くても25万円くらいになりつつあると考えても良いかもしれません。婚約指輪は1本でも平均で39万円が相場となっていますから、結婚指輪との差がずいぶん開いていますね。

結婚指輪でこだわるポイントは?

それに、結婚指輪でこだわるポイントについても「ブランド」はそれほど強くありません。「ティファニー」や「カルティエ」といった海外のハイブランドに憧れる女性が多いのかと思いきや、今は「質」を重視する方が増えているんです。質さえ良ければ多少は値段が張っても良い、という意見や、ノーブランドでもデザインさえ気に入れば良し、という声も多く聞かれますね。

特に重視されるのが「デザイン」です。結婚指輪は買ったらそれで終わりではなく、その後一生身に着けていくもの。だからこそ、年齢を重ねても似合うものを選びたい、と思う女性がいるのも頷けます。可愛いデザインや独特な派手さがある結婚指輪も良いですが、40代や50代になったときに恥ずかしいのでは、と考える女性もいますからね。また、男性も営業職にある方は仕事への影響を気にして、なるべくシンプルなデザインを好むなど、仕事によってデザインを選ぶことも増えているみたいです。

結婚指輪は男性が買うもの?

相場と同様に、結婚指輪のイメージとして根強く残っているのが「男性が買うもの」だという意識でしょう。しかし、婚約指輪は今でも男性が買うケースが大半ですが、結婚指輪については折半も増えてきています。

アンケートでは、結婚指輪に関しては男性の全額負担は40%に留まり、50%は折半という回答でした。そして、折半の中にも「男性が少し多め」という意見が半数以上見られたので、男性の負担を多めにする意識はあるようです。ただ、結婚は2人でするものであり、結婚指輪は2人の財産になる、と考えるカップルも増加しています。結婚指輪そのものの値段も含め、納得いくまで話し合って購入したいですね。

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