安く買って損をする?!結婚指輪を価格だけで判断してはダメ!
  1. 安く買って損をする?!結婚指輪を価格だけで判断してはダメ!

安く買って損をする?!結婚指輪を価格だけで判断してはダメ!

安く買って損をする?!結婚指輪を価格だけで判断してはダメ!

結婚指輪の価格はどうやって決まるの?

結婚指輪をブランドよりも品質で選ぶ人が増えている、と「給料3ヶ月分」はもう古い?結婚指輪の相場を年代別に紹介」でお話ししました。ですが、素人目に結婚指輪の品質はわかりやすいとはいえません。どんなポイントに注目したら良いのかを確かめておきましょう。

素材

まず、使用されている素材です。結婚指輪の王道はプラチナやゴールドですが、チタンやジルコニウム、パラジウムなど、様々な素材が使われるようになってきています。当然のことながら素材によって価格は大きく変わりますし、純度によっても違うんです。純度は低いほど価格も下がりますが、ただ単純に高ければ高品質というわけではなく、プラチナやゴールドは高純度になるほど強度が弱くなります。強度のことも考慮に入れて最適な純度を選ばなければいけないということですね。

指輪の細さ

指輪の幅と価格についてもよく見ておきましょう。デザイン面から指輪をあえて細くすることもありますが、細くなるほど強度は落ちてしまいます。強度が低い指輪は歪みやすく、何度もメンテナンスを行っているうちに費用がかさむこともあります。使用する素材によって強度は異なるため、選ぶときには幅と素材の両方を見るようにしましょう。

ダイヤモンドなどの宝石の品質と数

何よりも価格を左右するのがダイヤモンドなど、使用されている宝石の品質と数です。エタニティのように多数の宝石を使用するタイプの価格が高くなるのは言わずもがなですが、ダイヤモンドそのものの品質によっても価格は大きく左右されます。ブランドによって品質の判定基準が異なるためわかりにくい部分もありますが、国際基準から判断すれば間違いありません。

保証もしっかりチェック!

それと、保証に回数制限や年数制限がついている場合、購入時の価格が低くなるケースもあります。購入するときにほかのブランドより安いからといって、長い目で見るとメンテナンス費用によってかえって高くついてしまう、ということも有り得ます。

結婚指輪のメンテナンスなんてそんなに頻繁にするものではないだろう、と思ってしまうかもしれません。しかし、女性は妊娠を挟むことで変化が起こりやすく、たとえ妊娠がなかったとしても、男女とも指の太さは10年も経つと変わっていることが多いんです。そのため、保証期間が2年や3年しかないとサイズ直しが有料になることも。数年のサイクルで買い換える家電製品などと違い、結婚指輪は一生身に着け続けるものですから、保証も一生のつもりで見る必要があります。

ダイヤやプラチナが希少なワケ

ちなみに、そもそもなぜダイヤモンドやプラチナの値段が高くなるかというと、ダイヤモンドやプラチナが希少な宝石であるためです。ダイヤモンドなら工業用にも使われているじゃないか、と思われるかもしれませんが、結婚指輪に使用されるダイヤモンドは厳しい基準によって選び抜かれたもののみ。結婚指輪に使われるような高品質のダイヤモンドは、地中で30億年かけて結晶化した鉱石のうち、一握りしか存在しません。一方、3gのプラチナを獲るためには原鉱石が1t必要とされており、これはゴールドの20倍の量です。どちらも資源として高い希少価値を持つからこそ、結婚指輪の素材としても古くから使用され、愛されているんですね。

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